今日も、飛び石連休前ということもあってか、午後が大混雑でした。
管理人Dr.TOSHIもテンションアゲアゲで診察してましたので、雰囲気に圧倒された方もおられたかもしれません。
副鼻腔炎のひどいのがすごい今日この頃。例年以上のひどさと感じてます。
さて!
今日は子供さんを連れて来られている親御さんたちへのメッセージです。
子供の学校行事や部活、塾通いの合間を縫って、自分の仕事のあとに、一生懸命に受付時間に間に合うように車を飛ばしていらしてご苦労様です。
忙しいさなかに、時間を見つけて・作っての病院通い。
時には仕事を早退して又は休んで来られてますよね。
受診しに行ったら行ったで、
「なんでもっと早く連れてこなかったの!?」とか、
「ちゃんと薬を飲ませないとダメです。」とか、
「なんでこいと言われた日に来なかったの?」とか・・・
文句ばっかり言われ・・・。
ちゃんと治療してても治らない。
挙句の果てには
「保育園を休ませたら治りますよ(^^)」
なんてことを言われて・・・
それでも預けるしかないのに・・・
管理人Dr.TOSHIをはじめ、当院のスタッフ一同、そんなことは重々承知。
病気の子供を放ったらかしにしている親も多く、
そんなのに比べたら、
あなた方は、病院に来ているだけでも素晴らしいんです。
それでも管理人Dr.TOSHIは
『せっかく来てくださっているんだから、最大限によくなる方法をとりたいし、苦しんでいる子供さんを最大限楽にさせてあげたい』
だから、言える範囲で親御さんに文句のようなことを言います。
管理人Dr.TOSHIから叱られているようでも、その言葉の裏には・・・
『頑張って連れてきてらっしゃいますね。これからも頑張ってください。子育てというものはそういうものです。しかし・・・もっとこうしたら子供さん楽になりますよ。』
という、叱咤激励とアドバイスの気持ちがあると思っててください。
なかなかこの思いは伝わらないんですが・・・。