久々におもろいデータを見つけました。
下にリンク先を示します。
英語ですが、読んでみてください。
Complementary and Alternative Medicine and Influenza Vaccine Uptake in US Children
リンクだけ書いて放置するのもあんまりなんで・・・
アメリカの小児科の論文ですが
内容としては・・・
鍼・カイロプラクティック・アロマセラピー類・ビタミンやミネラル接種やヨガなどのの「代替医療」と紹介されていた各種のセラピーとインフルエンザワクチン接種率を比較してます。
アメリカのPediatricsという小児科専門雑誌掲載されました。
アメリカでの疫学調査です。
解説している日本語サイトもありました。説明を引用します。
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『インフルエンザワクチン接種率は、
代替医療システムを利用したことのある子どもで低かった。
人工的なマルチビタミン/マルチミネラルを飲んだことのある子どもでは高かった。
インフルエンザワクチンでインフルエンザを予防できることは、
実際に打った人を調べた多くのデータから示されています。
しかし、人は数字では動きません。
効果があるといくら告知されていても、
現実にはすべての人がワクチンを打っているわけではありません。
この研究で、
体に人工物を入れない鍼やカイロプラクティックの利用者と、
人工物であるビタミンやミネラルを飲む人で反対の傾向が出たことは面白い結果です。
インフルエンザワクチンに対するイメージが関係しているのかもしれません。』
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管理人Dr.TOSHI的には…なんか納得しちゃいました。