2021年4月23日金曜日

妊婦と新型コロナワクチン

 妊娠・授乳とワクチン接種を心配されている方もいらっしゃると思いますので・・・


国立成育医療研究センターのサイトからコピペです。
管理人Dr.TOSHIによる下線+赤色の脚色が加えられています。

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新型コロナウイルス感染症ワクチンについて

2021年4月現在、日本で接種が開始されているファイザー製のコミナティ筋注ワクチンは、mRNAワクチンと呼ばれる新しいタイプのワクチンです。このワクチンは、ウイルス等の毒性を弱めて作られた生ワクチンとは異なり、接種により新型コロナウイルスに感染することを心配する必要はありません。



妊娠中の安全性について

コミナティ筋注の添付文書では、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種することと記載されています。


動物試験では、母動物が接種することで動物の赤ちゃんに悪影響は見られませんでした。現在、妊婦さんに対する調査が進行中です。


妊婦さんが新型コロナウイルスに感染すると、感染していない妊婦さんと比べて重症化する割合や早産等が多いとの報告もあり、妊娠を理由に接種を控える必要はないと考えます。


授乳中の安全性について

コミナティ筋注の添付文書では、予防接種上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討することと記載されています。


母乳中への移行について現時点では調べられていません。このワクチン成分の性質から、母乳移行量は非常に少なくなると考えられています。さらに多少のワクチン成分を含んだ母乳を赤ちゃんが飲んだとしても、その性質からは赤ちゃんに悪影響が及ぶとは考えられません。授乳中のワクチン接種は問題ないと考えます。


※副反応での解熱鎮痛薬の使用について


妊婦さんの場合、アセトアミノフェンは使用可能ですが、非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェン、ロキソプロフェン等)の妊娠後半期の使用は避けるべきと考えられています。


授乳婦さんの場合、アセトアミノフェン、非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェン、ロキソプロフェン等)ともに安全に使用できると考えられます。


~~~~~~~~~以上~~~~~~~~~~~


私の家族や親戚、友人に対しては・・・積極的な『避けるべき理由』がない限りはどんどん受けちゃいなさい!というスタンスです。


何かしらが起きた場合に『あんたが受けてもいいって言ったじゃないか!』的なことをいう、またはそう考えるような責任転嫁するような人は受けないほうがいいかもしれませんね。だって、誰にだってすべての現象が起こりえるわけですからね。

私も接種を受けた日は酒を控えて、早く寝ました。脱水症状にならないようにいつもよりも水分補給に気を付けました。血圧チェックや朝のトイレの日課の状態をしっかり観察してみています。当然のことです。

交通事故防止のための、道路歩くときの右左や後方の確認、渋滞や道路状況のチェック、乗る車の日々のチェックなどと同じです。