普通の風邪の方が増加中です。
意外とインフルエンザとコロナが毎日出てはいますが、低空飛行中(^^)です。
中耳炎や副鼻腔炎のびっくりするような放置例、重症者が多くなってきています。
よく悪くなることの多い患者さんには…
『サラサラ鼻水なら1週間はOK,粘々になったら3日以内に治療を始めてね。』
…と、よく管理人Dr.TOSHIは言います。
数日でひどい副鼻腔炎は完成してしまうので、そこから治癒に持っていくのに1~3か月かかることも多く、早めに治療開始すれば通院期間を大幅に減らすことができる、またはその可能性が高まるんです。
管理人Dr.TOSHIの治療のモットーは『治せるものは、さっさと治して病院とおさらばする。だらだらと長引かせるなんて、金と時間がもったいない。』です。
だから少々きつめの言葉をかけることもあります。
『としクリで叱られたので、もうココには来たくない!、他に行く!』でもOKです。
治療の大事さを知ることができて、治療自体をする予定がなかったのに、治療することになったのなら・・・こっちとしては大満足です。
管理人Dr.TOSHIの考え方をよく理解して、言葉の内容と意図することを納得していただいて、それでもウチに来たいと言って下さる方が来てくだされば幸いです。
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おまけ・・・
話は変わりますが、礼儀のなってない人には、私も最初からぶっきらぼうで対処することもあります。挨拶と礼儀は社会生活の基本ですね。時々いらっしゃいます、カスハラってやつです。それでも最低限の仕事はしますのでご安心を!
診療拒否したくてもできない制現行度ですから・・・『こっちは客なんじゃ!そっちはサービス業じゃろが~~』的な人には、『もう二度と来るか~!』って思わせるような態度をこっちもとることがあります。くちコミでぼろくそ書いている方はだいたいこんな方だと思います。念い2~3人でしたが、コロナ禍のころは毎日1~3人ほどいました。スタッフともども辟易していました。こんな商売では我慢するしかしょうがありません、がんばります。
「こんにちは」「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」「お世話になりました」・・・皆さん、お客さんの立場でお店やスーパー、コンビニでも言えてますか?