2014年5月7日水曜日

親の問題

 いつもながらこの記事を読んで休診日や診療情報を得ようとするような方々に言ってもしょうがない話なんですが・・・今日は待合室がひどかったので・・・うっぷん晴らしに書いちゃいましょう。


待ち時間が長くなればなるほど

待合室での子供さんたちの泣き声や笑い声やはしゃぐ声が響き渡ります。


待合室では静かにお願いいたします。

呼び出し音やアナウンスも聞こえないなんていう状況・・・おかしいです。


子供を叱れない親・・・意外といます。

診察室で、私が代わって叱ってあげることもあります。

自分の子供に叱るテンションの100分の1くらいのテンションですけどね。


医療機関ってのは基本的に『病人』が来ます。

『病』で苦しんでいる人です。

周囲がうるさいだけでも気分が悪くなったりします。


単に鼻水だけで来る人ばかりではなく、

40度の熱が出たり、ご飯が食べられないくらいのどが痛かったり、

顔の神経麻痺や突然のめまい、難聴などで大変な思いをしていたりします。


保護者の皆さん!

子供さんたちが騒いでいたら

『泣くのが赤ちゃんの仕事』なんてアホなこと言わずに

泣き止ませる努力

騒ぐのを抑えさせる努力をしてください。

それが親の務めです。

ご了承いただけない方は来院頂かなくても結構です。(^^)

むしろ来て欲しくないのが困っている患者さんたちを代弁した本音ですね。


言うことを聞かん子供さんにお困りの親御さんはご相談ください。

場合によってはガツ~ンと一発くれてさしあげます。


「こら~、言うこと聞かんかったら、説教して言って聞かせるぞ!」なんて意味ないですね。

そんな時間ない。


ガツ~ン! 痛~い!

私はそうして育てられました。

平手打ち、ゲンコツ、ケツバット、正座、立ちっぱなし・・・

果ては親父からの下段回し蹴り!

あれが一番きつかった・・・立てなかったもんなあ。

その時は腹が立ったけど、

そんな仕打ちを受けるべきことをしてしまったのは自分だったしね。

大きくなってからわかりました。

管理人Dr.TOSHIは体罰大賛成派です。

痛いだけにしておきましょう。

後遺症が残るようなことをしてはいけません(^^)



まあ、とにかく人の迷惑にならないようにしてもらえれば済む話です。

よろしくお願いいたします。