2014年12月6日土曜日

メガネ

副管理人Ns.クマです。

先日、休診日に子供を連れて眼科に定期健診に出かけました。

入学前健診で視力低下の指摘を受けて2回目の受診。

ドキドキ・・・。

主人が「乱視が強いだけみたいだよ。確定はできないけど、眼鏡で改善できる」と。

ほっとしました。

わるいものでは・・・と心配していたのでちょっと安心。

で、眼鏡の調整で再度検査に呼ばれました。

すると近くにいたご年配の方が「小さいのに目が悪いなんて、テレビやゲームのしすぎじゃないの?」ですって。

いまだにそんな心無いことを言う人がいるんですね。小さい子を眼科に連れて行くとこういわれる人が私達家族以外にもいるんでしょうね。改めて感じました。

5歳でテレビで目が悪くなったなんて、どんだけの時間見てたら悪くなるの?って思いましたが。

今は、早めに検査していろんな疾患を発見し、治療できる世の中。昔じゃなかなか見つからなかったものが早期に治療できる世の中。

私は、グッとくる怒りを抑えてました。

自分の子供が生まれたとき、「小さいね~」「言葉はまだ話さないの?」「歩くの遅いね」など、出産後のホルモンバランスが崩れている中、子育てに模索している中、心無い周囲の言葉に傷つけられたものです。

きっと話しかけている人たちは悪気があって声をかけたわけでないことは分かります。でも、産後は何かと消化できないものです。

で、若いお母さんたちに話をするんです。「周りが成長のことやいろいろ言ってきても他の子と比べちゃだめだよ!その子にはその子のスピードがあるんだよ。よっぽどおかしかったら診察の時にお医者さんが声をかけると思うよ(^0^)」って。そう話すと多いんですよね、同じように悩んでいる人が・・・。

話が逸れてしまいましたが、わが子は「徐々に視力低下するかも・・・」って初期段階で説明されていただけに、極度の乱視っていうだけでもホッとしてしまいました。

眼鏡の生活で何かと不便になることも多いかと思うとちょっと悲しくなってきましたが・・・。

検査の時、眼鏡をかけ周りがきれいに見えて喜び、新しい眼鏡を心待ちにしているわが子が愛おしく思えた日でした。