2017年6月12日月曜日

なかなか思いが届かないことがあります。

副管理人Ns.クマです。
新規改築して営業を開始し3週間が過ぎております。

スタッフも人員配置や、仕事の動きを工夫しながら冬の混雑に向けて邁進しております。

なかなか行き届かない点がございましたら、遠慮なく声をかけてください。

さて、インフルエンザや花粉症のピークも過ぎ、ようやく当院もゆったりとした季節になりました。
体調はいかかでしょうか?
学校ではプールも始まりました。身体が冷えると鼻が多くなります。鼻が出るときは、吸い込まずにしっかりかみましょうね。(鼻を抑えて強くかむと中耳炎に移行しやすいのでご注意くださいね)
鼻の疾患って長期になることもあって、特に副鼻腔炎(蓄膿)は治療を中断するケースもみられます。
その際、院長から注意を受けてがっかりされたり、時にはムムッ!って感じも。
特にお子さんの治療が中断した時に、院長から熱く語られることもあるかと思います。

診察中またスタッフにもあえて話したことのない思いがあります。
私共夫婦はなかなか子供に恵まれず、ようやく授かることが出来ました。その前後には流産、それに伴う手術を何度も経験しております。そのたびに院長は落ち込み、号泣を繰り返したものです。子供を授かることの軌跡を身を持って体験しております。授かった大事なお子さんを早く健康にという思いが時に熱く治療について語る要因となっております。

いろんな疾患は薬だけでも治るものではありません。治療する側と診察される側の協力で早く完治していけるものと思います。
それぞれのご家庭で事情があるかと思います。早めに対処して通院期間を短くしていけたらと思います。
今回は院長の想いも知っていただければと思い書いてみました。