副管理人Ns.クマです。
インフルエンザまだまだ流行っていますね。
花粉症の方は、そろそろ花粉症対策のひとつ、飛散前投与の準備も始めてくださいね。
今回はジェネリック医薬品についてのお話。
どこの薬局でもジェネリック医薬品の取り扱いが多くなってきています。
厚生省のご命令なのでしょうがないとして・・・。
当クリニックではできる限り、ジェネリック医薬品を取り扱う前に試薬をしております。
私が通年性のアレルギーってことで特に身近に試しています。喘息の薬や、風邪薬、漢方等・・・。
他にも味・かおり・パッケージの取り扱いやすさ等を確認してるんですね(^0^)。
で、効果が弱いな…と思われるものはできる限り情報を薬剤師や製薬会社の社員の方にもお伝えしています。
ですがこれだけジェネリックの製薬会社も増えているために、判別できていない薬もあります。
決してジェネリック医薬品が悪いというわけではありませんが、せっかくお金を払って治療しているのに、効果が伴わなければ悲しくなります。
いつも飲んでいる薬なのに、効果が感じられなくなった…という場合は是非受診の際に教えていただくか、薬局にご連絡ください。
一般的にはジェネリック医薬品は元々の薬と同じである…とCMされていますが、色や味や形状(大きくなったり割線が入っていなかったり)が異なる場合も多いです。
貼付剤(シップやテープ剤)でもかぶれたり剥がれやすいものもあります。製剤の加工の工程での熱処理や、どこから材料を調達したものかなど違っていて当たり前です。
ですが、開発会社(先発品)と堂々の効果、もしくはそれ以上の効果があったり飲みやすいものがあるのも事実です。
安さばかりが先行していますが、調子が変わった時にはご相談ください。
花粉症の季節もやってきます。早めに服用を開始してこの時期を楽に乗り切りましょう!