土曜の診療を終えるとさっさと入浴、晩御飯は適当に車でとる予定。
車中泊&現場で仲間と前夜祭するため、夕方5時過ぎには出発しました。
夕日がきれいです。
薬のメーカーさんが2人ほど一緒にチームで走ってくれるため、先入りしてもらって場所取り&
受付を済ませてもらいました。ありがとう~!
さて、我々が撞着したのは午後7時ごろ。例年よりも駐車場の空きが多いですね。鹿児島マラソンがあるせいと、今回は翌日が平日であることが原因でしょうか・・・?
今回はチームとしクリと隣の薬局チェーンの面子と合同前夜祭です
やつらは鍋持ち込んで、キムチ鍋、カキ鍋など・・・なんか違うな~。セレブリティなキャンプだ。でも、ありがたいことで、ご相伴にあずかりました。
さあ、マラソン当日です。気温は1~3℃。昼は11℃まで上がるらしい。
今年の参加者は13000人あまり。年々少なくなってきてますね。
朝は例年5時過ぎには起きるんですが、今回は6時近くまで車でうだうだしてました。
みんなで記念写真を撮って出発地点に向かいます。
号砲一発・・・って感じではなく、パ~ンっていう音で出発。
副管理人Ns.クマとゆっくり走り始めます。
今年は管理人Dr.TOSHIは膝に爆弾があります。12月の初旬に右膝を痛めて、ろくにランニングができてません。こればすごいディスアドバンテージ!
右膝に装着したサポーターにより、痛みなし。しかし、ゆっくりと走ります。
最初の2~5kmの上り坂はいつもながらきつい!
10kmになる前に、副管理人Ns.クマがトイレ待ちするために、私が先に行きます。
15km地点の先には大きなオフィシャルエイドがありますが、そこで立ち止まると大きなタイムロスになるのでそのまま進みます。楽しみにしているエイドはこの先にいっぱいあります。
15~20kmの間に早くも練習不足の影響で太ももの筋肉痛が発生。長距離を継続的に走れなくなります。
ちょうど3時間で20km地点!遅い!!6時間を切るためには中間地点(21km)を12時前にクリアしておかないといけないのだが・・・
6時間はあきらめました。しばらくすると豚汁の私設エイドが・・・あれ?今年は1件しかない。残念(TT)
中間地点で12時14分・・・アカン、走れない
副管理人Ns.クマも自撮りした写真を送ってくれました。がんばってるね。
25km地点を過ぎると楽しみにしている「かつおの腹ガワ」の私設エイド・・・あれ?今年は焼酎がない・・・残念。
27~29kmは風の強い畑の間をまっすぐに進むさびしい区間。でも天気がよくて寒くなくてよかった。
30kmになると痛みもピーク! ただし、23km地点で(今回はじめて)飲んだ鎮痛剤が効いてるんで、足首と太ももの痛みが減少!ありがたや~~。
ここからが最難関ポイント・・・地獄の山川港の下り坂&上り・・・もう反対側の左膝も激痛が始まっています。むしろ右膝がなんともないくらい。
サポーターを左膝に装着してみるが、時すでに遅しなのか痛みは引かない。
なんとか35km地点の山川駅に着くが・・・チョイ駆け足がやっとで100mも続かない。
歩き歩きで指宿市内へ・・・海岸沿いの温泉宿沿いの道があい変わらず長い。
40km地点で副管理人Ns.クマに電話すると、彼女は何とか500mほど後ろを歩いたり走ったりしているらしい。
足も痛いし、走れないので・・・副管理人Ns.クマを待つことにしました。「菜の花マラソンは今年が最後にする」と彼女が言っているので、最後くらいは一緒にゴールするのもいいかな?って思ったわけです。
程なく合流して、一緒に歩き始めました。
あと1キロです。すでにチームとしくりのメンバーのほとんどはゴールしているので、電話してゴール前で出迎えてもらいました。ゴールはやはり感動的です。ここ数回のうちで一番きついマラソンでした。そりゃそうです。練習できてなかったから・・・。夫婦同時ゴールも感慨ひとしおでした。
根性と気合だけで完走したようなもの。今年出会うであろう「いやな事」「きつい事」などはこのマラソンに比べたら大したことではないでしょう。いろんな試練に耐えうると思います。
さあ、菜の花マラソン・・・また来年!!
そうそう・・・スタッフ、ボランティアの皆さん、沿道で応援してくださった皆さん、エイドの皆さん・・・ご苦労様でした。ありがとうございました。

























