みみ・はな・のど としクリニックの看板犬のボビーが昨夜、お空に旅立ちました。
平成16年の開院後しばらくしてやってきて、としクリニックとともに歩んできてくれたボビーには、感謝の言葉しかありません。
管理人Dr.TOSHIのマラソン参加のための練習の相棒として、
昔から犬を飼いたかったので探していたところ、
縁あって生後2~3か月でうちに来ました。
つらい時も楽しい時も一緒でした。
みんなにかわいがってもらっていたボビー。
ボビーという名ですがメス犬です。
ボビカ・ボビンスキーが正式名称です。(^^)
隙あらば脱走してました。
塀を潜り抜け、ひもを食いちぎり、散歩の途中で田んぼを疾走!
行先不明になっても、ちゃんと帰ってきてたのがびっくりです。
決して人を噛むことをしなかった優しいボビー。
2~3年前から散歩に出るのを拒み始めたボビー。
このころから足腰の衰えが顕著になり、目が見えにくくなり、クローズドの庭での放し飼い状態で何とか歩いてました。
この10か月間は寝たきりで室内で介護という形でしたが、世話の焼けるやつでした。
16年間は外で生活していたので、最後をみんなの手を借りてお世話できたのはよかったのかもしれません。
昨日はずっとクンクン泣いてました。水も飲めなくなり、食べ物を受け付けなくなり・・・夜の9時35分、穏やかに逝きました。家族3人がそろって看取ることができました。
ボビーの死を覚悟してから10か月も長生きしてくれました。
ペット葬祭場『ペットロスセレモニー こもれび』にて厳かに火葬を済ませることができました。
骨と灰はうちに連れて帰ります。大好きだったうちに戻ってくるのです。
ありがとう、ボビー。
何かとお世話になったのが、管理人Dr.TOSHIの音楽を通じた仲間の一人でもある『せとがわ動物病院』の瀬戸川先生。いろいろアドバイス、治療ありがとうございました。