今日のネタはまともな人は読まなくて結構です。
単なる鬱憤晴らしです・・・
『何様~!』なんて思う方もいるかもしれません。
気分を害された方には
あらかじめ『どうもすいません』。
先日の診療受付終了時刻の18時にこられた初診の親子。
お子さんは急性中耳炎。
数日分の薬を出して、「飲み終わるころお越しください」でその日は終わりました。
本日、午後5時半過ぎに『18時に5分ほど遅れる』と電話がありました。
実際に来院したのは18時20分ごろ・・・もう閉めるところです。
外来の処置道具は18時受付終了分で片付けました。
「しょうがないので応急的に2日分ほど処方だけしましょう。」という旨を通知したところ、
『来いと言われたから来たのに・・・』と、時間外に来たにもかかわらず理不尽な逆切れ。
それでもお子さんの診察をして差し上げました。
まだまだバリバリの中耳炎。
当然通院治療が必要です
さらに話しをすると・・・・
『仕事があるのでこれからも18時には間に合わない』とのことでした。
霧島市で18時以降も開けている耳鼻科はありませんと説明。
私は続けました。
「では・・・
①『何とかして18時に間に合うように調整して来院して治療する』
②『18時以降も開いている小児科などでフォローしてもらう』
③『治療をあきらめる』
という選択肢くらいしかないですよね。」という話しをしました。
薬も土曜なら来れるということで3日分追加処方しました。
通常は『時間外』は応急的な感じで1日分位しか処方していません。
診察室では私も「うちもこれが精一杯です、すいません。」と言って診察を終えました。
会計の時には・・・
時間外料金をとられたことや、「あきらめる」なんていう言葉が出たことなどもあってか・・・
憤慨して、診察室の内容を知らない受付嬢に捨て台詞を残して帰られたそうです。
受付嬢・・・目が点。
時間外でお受けして差し上げた上に、丁寧に説明して差し上げたのですが、
『ありがとうございます』も聞かれず・・・。
せめて、「こんな遅くにすいません、なんとか時間を作れるようにがんばりますから、よろしくお願いします。ありがとうございます。」って感じなら、我々も人間ですから・・・ね。
職員一同・・・久しぶりに後味の悪い思いをいたしました。
年に2~3人くらいありますね・・・こんなこと。
さらには患者さんである子供さんがかわいそうと感じました。
彼らに合う医療機関でちゃんと治療が続けられることをお祈りいたします。
7時まで開いている耳鼻科も姶良市、鹿児島市にはありますから。
無尽蔵に時間外を受け付けてしまったら、だらだらと職員が帰れない状態になります。
ただでさえ、日曜を開けているのに・・・・
ただでさえ足りない職員が辞めたら日曜は閉めないといけなくなります。
おそらく、小児科や救急病院はこんな感じの〇〇な方がいっぱいいらっしゃると思います。
うちにはめったにあんなのは来ないのでいいのですが、
霧島市の皆さん、医療センターや小児科、救急病院に理不尽な対応をしないようにしてくださいね。
普通は仕事や学校の都合をつけて診療を受けに来る人がほとんどです。
「仕事が・・・」
「学校が・・・」
「部活が・・・」
「習い事が・・・」
なんてことを言い訳にして診療時間内に来れないのなら、病気はガマンするしかない。
そんな『わが〇ま』のための救急病院ではないのです。
『3日前から熱があったけど、今日は朝から学校行って、明日試験だから今来ました』って夜の11時とかに救急病院に来る非〇識な◇△野郎が本当にいるんです。
スタッフ一同・・・「トホホ・・・」です。
これが深夜1時とかだったら・・・
毎日こんなのが夜中に1~3人来るだけで当直医は徹夜です。
想像してください。
本当に・・・善意で夜遅く・休日を診てくれているんですから・・・。
彼らが遅い時間や休日を診なくなったら、困るのは皆さんです。
脅しでもなんでもなく・・・いや、脅しでもいいと思います。
霧島市の医療圏を守るためには、市民の意識改革が大事です。
かなり私見が入った過激な文章になったところもあります。
ご容赦ください。
患者さんとの信頼関係なくてはいい医療は出来ません。
管理人Dr.TOSHIの考え方をよく理解してくださる方には、一生懸命お仕事をさせていただきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。