今日も午前中三桁で、てんてこまい。
でも皆さんの協力でスムーズに診療が進みました。
無駄な時間を排除していますので
1時前には午前の診療が終了できました。
ありがとうございました。
さて、
春や夏のころに副鼻腔炎と言われて、
ちょっと治療したら症状がなくなって、
治療やめちゃったパターン・・・・
最近、風邪ひいての症状悪化、レントゲンでも悪化している例が多くみられます。
副鼻腔炎は症状消失してからの治療がとっても大事です。
大体レントゲン所見で2週間くらいとか、1ヶ月くらいとかの判断をするんですが、
治療開始から1週間もすれば症状なくなったりするもんです。
本人や家族からすれば
『何が1ヶ月や!もう治ったわい!』
な~んて勘違いする罠に引っかかるわけです。
ちゃんと治療を終了させる方向にもっていきましょう。
特に子供に関しては親の責任重大です。
レントゲン見れば、小さいころ鼻が悪かったんだな・・・
ってのがすぐわかったりします。
つまり骨格の成長に大きな影響を及ぼすわけです。
これはアレルギー性鼻炎もそうです。
歯牙の形成や虫歯にも関係します。
このブログを読んでくれている方々には必要ないひと言を・・・。
最近では・・・
仕事、学校、部活、習い事などを理由として
常連的に治療をぶっちぎるような方には、
『ちゃんと治療に通院してください』ってね 、
毎回同じことを耳にタコができるくらい聞かされて
イヤな思いをさせるのも忍びないので
ラストアドバイスと称して、
『もう二度と同じような説明しません』と断言しちゃったりします。
あれほどうるさかったのに、
あれ?何も言わないね・・・
って思った時は、思い出してくださいね。