2014年11月22日土曜日

放ったらかし

今日も午前中三桁で、てんてこまい。

でも皆さんの協力でスムーズに診療が進みました。

無駄な時間を排除していますので

1時前には午前の診療が終了できました。

ありがとうございました。


さて、


春や夏のころに副鼻腔炎と言われて、

ちょっと治療したら症状がなくなって、

治療やめちゃったパターン・・・・

最近、風邪ひいての症状悪化、レントゲンでも悪化している例が多くみられます。


副鼻腔炎は症状消失してからの治療がとっても大事です。

大体レントゲン所見で2週間くらいとか、1ヶ月くらいとかの判断をするんですが、

治療開始から1週間もすれば症状なくなったりするもんです。


本人や家族からすれば

『何が1ヶ月や!もう治ったわい!』

な~んて勘違いする罠に引っかかるわけです。


ちゃんと治療を終了させる方向にもっていきましょう。

特に子供に関しては親の責任重大です。


レントゲン見れば、小さいころ鼻が悪かったんだな・・・

ってのがすぐわかったりします。


つまり骨格の成長に大きな影響を及ぼすわけです。

これはアレルギー性鼻炎もそうです。

歯牙の形成や虫歯にも関係します。





このブログを読んでくれている方々には必要ないひと言を・・・。


最近では・・・

仕事、学校、部活、習い事などを理由として

常連的に治療をぶっちぎるような方には、

『ちゃんと治療に通院してください』ってね 、

毎回同じことを耳にタコができるくらい聞かされて

イヤな思いをさせるのも忍びないので

ラストアドバイスと称して、

『もう二度と同じような説明しません』と断言しちゃったりします。


あれほどうるさかったのに、

あれ?何も言わないね・・・

って思った時は、思い出してくださいね。