さすがに3連休明けでした。
午前、午後ともにごった返してました。
午後、4時台に来られた方は1時間半待ちでしたね。
午後4時~6時は1時間25人ペースで診察していました。
花粉症の時期とかですと30~35人/時も可能ですが・・・
さすがにこの時期の混雑はペースアップしてもこんなものです。
やはり、風邪や副鼻腔炎、中耳炎が多くて、
手を変え品を変えの投薬になるし、
処置も時間がかかったり、
検査も多くなるので、検査後に説明の時間が必要になったりしますね。
また、保育園などに通っている患者さんも多く、
いろんな薬に強くなっている耐性菌・耐性ウィルスが増えているのも現実です。
1日3回服用の抗生剤を1日2回服用で飲まされている『かわいそうな』園児たちも多くみられます。(これは処方する側が圧倒的に罪深いのですが・・・)
10年前よりも「たかが風邪」なのに治りにくく、重症化しやすくなっているのがつらいところですね。
また、霧島市はまだまだベビーラッシュです。
妊婦が多いので治療に苦慮することがあります。
『妊婦』は薬が飲めないと思い込んでいる方も多いので、
重症化するまで受診せずに、とことんな状態で来られると大変です。
妊婦でも飲める薬はいっぱいあります。
また、通院処置のみで軽快するケースもありますので『早めの受診』をお勧めします。
結果的に内服量や通院回数が劇的に少なくて済みます。
産婦人科の主治医にもよく相談してみてください。